活動報告ブログ

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「てがみをくばろう」2011.09.19

2011,9月3日(土)~9月19日(月・祝)まで
秋葉原にあるアート千代田3331で千代田芸術祭のアンデパンダンに「てがみをくばろう」を出展していました。
記録したものをちょっとだけお見せします。
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「てがみをくばろう」
秋葉原篇:人生の先輩→若者への手紙を配る 

9/19の敬老の日に、
現代の特徴深い町、秋葉原を舞台にご年配者のメッセージを届けます。
「てがみをくばろう」はティッシュ配りのように街中で手紙を配るプロジェクト
配る手紙には返信機能と切手がついていて、
手紙を受け取った人は手紙をつくった人へ返信ができる仕組みになっています。
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9/19に配る年配者がかいたお手紙と、水戸で実施した「てがみをくばろう」のドキュメント映像を展示していました。ティッシュ配りの手紙版ということをアピールするため、段ボール箱を使用した展示です。

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もちろん9/19の宣伝も兼ねて
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一角はドキュメント映像


そして9/19当日、約75枚の手紙を携えて、いざ秋葉原の街中に手紙を配りに…
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10枚近く手紙を書いてくれた狼亭さんは配るスタッフとしても参加してくれました

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ボランティアスタッフも引き連れ、いざ出陣!!!
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駅前に赤い帽子スタッフが目立ちます!!
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郵便でーすと言って手紙を配ってもなかなか不振がられます
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狼亭さんはちゃっかりメイドさんにも渡しています
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手紙は秋葉原駅前とAKB劇場前で計1時間くらい配りました
人通りが多いからといって、なかなか受け取ってもらえるものではありません

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手紙は今現在、返信がきたのは2枚!!!

お返事まだまだお持ちしております

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こすみ図書でお手紙募集中!8/31まで


「てがみをくばろう」

秋葉原篇 人生の先輩→若者への手紙を配る 

9/19の敬老の日に、
現代の特徴深い町、秋葉原を舞台にご年配者のメッセージを届けます。
「てがみをくばろう」はティッシュ配りのように街中で手紙を配るプロジェクト。
配る手紙には返信機能と切手がついていて、
手紙を受け取った人は手紙をつくった人へ返信ができる仕組みになっています。

tegamiwokubarouA.jpg

つきましては、秋葉原で配るお手紙を絶賛募集中です!!
墨田区にあるこすみ図書さんに8/31までお手紙を回収するポストを設置しました
あなたの周りにいる若者にもの申したいご年配者の声を届けてくれませんか?

*なるべく65歳以上の方のお手紙を募集致します。
*12×17cmの封筒に折ったりして封入できるものであれば、手紙の形式は問いません。
*返信が自分宛に届いたことが分るように、ニックネームと住んでいる場所を記載して下さい。
(本名と住所は悪用される場合もありますので、記入しないで下さい。)
*返信はLLLine所定の私書箱に届きます
*返信がきたお手紙が欲しい方は、ご連絡先を添付して下さい

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てがみをくばろう 

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さて日もずいぶん過ぎましたが
1/19の報告をざっくりと‥

当日は水戸市内の小学校で放課後ワークショップ「手紙をかこう手紙をくばろう」
総勢50人?くらいいたのでしょうか
流動的に実施していたので実際どれくらいの子供達が参加してくれたのかあまりカウントしてませんでした
おとなに手紙を書こう!とだけ銘うてば、こどもは自分の周りの大人をそれぞれ想像して手紙を書きます。
レストランのひとへ、けんどうのせんせいへ、お母さんへ、お父さんへ、お花屋さんへ
特定されたものは不特定多数の大人に配るのではなく、責任持って届けます。
(家族への手紙は持って帰ってもらいました。)

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書いてもらった手紙はLLLineデザインのこの封筒に挿入!
水戸の大人から返信がくるようにシールをはがすとNPO水戸こどもの劇場へ返信がお手軽にできるという仕掛け
色分けしてあってどの地区から回収したものかが判別できるので、手紙を書いたこどもにちゃんと返信を届けます

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そしてこの帽子とバックは駅で手紙をかぶるコスチュームなのですが
みんな大人が着ていたものを剥いで身に付けてます 笑

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そしてワークショップの時間が延びてしまい時間がだいぶ押しましたが
水戸駅にて18時くらいから100通以上手紙をスタッフやボランティアの学生含めて配りました。
結局、こどもは配るのに集まってくれませんでしたが、こどもから大人へのメッセージしかりと届けました!
返信はかなり返ってきているみたいです。
追ってこちらのBlogでも紹介したいと思います。
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今回のPJは本当にたくさんの人の手が助けとなって実現したものです。
至らないとこばかりのLLLineですが、このPJ報告は映像編集してどこかで見せたいです。

水戸こどもの劇場さんや手伝ってくれた学生スタッフ、ボランティアのかた
この場でお礼申し上げます!!


s.takekura

ゆるゆるLineの会

yuruyuru.jpg
LLLineゆるんでます。

~ゆるゆるLineの会~
ふにゃふにゃLLLineの周りのひとたちで描くゆるい線の会
まあ、食べたり呑んだり、展示みたり、マークジェイコブスが流れてたり

時間:2/19(土)17:00~19:00

場所:こすみ図書
〒131-0033 東京都墨田区向島5-48-4
http://kosumitosyo.blogspot.com/p/blog-page_4044.html

参加費など:500円+持ち寄飲食1品+こすみへの寄贈本
※お気に入りだけど手放そうかなという本、 こすみにあったらいいかしらと思う本、
LLLineぽいなという本、なにか一冊寄付頂けたら幸いです☆
こすみ図書の昆野さんがゆるゆるLineの会の本棚を作ってくれるかもしれません!

ドレスコード:現在、こすみ図書では佐藤一郎さんの靴下の作品が展示中です
寒気もまだまだ衰えないので、あったか靴下をお履きのうえご来場ください◎

というのも、こすみは古い木造の商店を改装したスペースなので、飲食する場所は
けっこう冷えます。足元が冷えるので分厚い靴下が必須かと思います!
もちろん暖房器具はあるし、あたたかい食事もありますので、あくまでご用心という話です。



takekura.s

着々とお手紙集めてます

1/9に水戸にいき、小学校で行われた絵本つくりWSの横で
オトナへ手紙を書いてみようコーナーを設けて、こどもと一緒に大人に手紙を書きました
絵本ワークを手伝っていた大学生のお手伝いさんも書いてくれたり
不特定多数の大人への手紙は着々と集まりつつあります。

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LLLine特製郵便帽をかぶったラーメンズ風スタッフです。
もちろんこんな無表情で手紙は配りませんよ 汗
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Copyright © LLLine

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